
柿の葉ずしヤマト ホーム >> 奈良・大和五條について>> 大和五條について
北には修験道の開祖、役の行者が修行した金剛山、
南には多くの歴史遺産が残る吉野連山。
大和五條から見ることのできる
山々が四季折々に表情を変える風光明媚な風景は、
悠久の時を超えて人々を魅了し続けます。
奈良と和歌山を結ぶ吉野川は、瀬に棲む生き物の数が
四万十川をも凌ぐとも言われる水棲生物の宝庫です。
豊富に獲れる川魚は古人たちの営みを支え、
美しき川の流域では数多くの人々が交流し、
貴重な文化遺産や五條独自の食文化を生み出してきました。
自然の恵みがいっぱいに詰まった里山の滋味、
大和五條が日本一の生産量を誇る柿は、
古くは建材や薬としても重宝された果物。 秋の五條を歩けば、色鮮やかな柿の生る木々が連なる
日本の原風景ともいえる景色にそこかしこで出会えます。
大和五條の大いなる自然と豊かな文化、
そして住まう人たちのおおらかで素朴な笑顔に育まれ
江戸時代から今日にまで伝わる“柿の葉ずし”。
手から手へ、人から人へ。時代を超えて継承したい
五條が誇る大切な”ふるさとの食文化”です。